作品説明
満車率300% 3≒ レビュー 電車シミュレーションで味わう、背徳と支配のアップグレード

「満車の車内」「制服」「露出」「NTR」「メス堕ち」など、刺さる人には一発で刺さる背徳タグがぎゅっと詰まったのが、サークルベルゼブブのシミュレーション作品「満車率300% 3≒」です。シリーズ3作目として、電車内を舞台にした“疑似日常の中で進む支配”を、ゲーム的な手触りでじわじわ転がしていくタイプ。
※本作は成人向けフィクション作品です。現実の迷惑行為や犯罪を肯定する意図はありません。
1. 作品の概要
本作は、通勤ラッシュの混雑した電車を舞台に、ターゲットとなるヒロインを探して同じ車両に乗り込み、段階的に関係性を“崩していく”シミュレーション系のアダルトゲームです。シリーズの持ち味である「混雑」「視線」「リスク管理」の緊張感と、背徳エロの加速が同居しています。
ゲームの流れ(ざっくり)
- 駅でターゲットを見つけ、同じ号車に乗り込む導線がある
- 車内でのアクションによって“進行度”を高めていく
- 条件が整うと、駅構内やトイレなど別ロケーションのHシーンへ展開
- SNS交流、ショップ要素、投資取引など、寄り道のシステムも搭載
刺さるジャンル
- 辱めと支配の段階演出が好き
- 制服や通勤シチュの「日常が歪む感じ」が好き
- 野外・露出のヒリつきが好き
- 寝取り・寝取られ・NTRの胃がキュッとなる背徳が欲しい
- フェラ、ぶっかけ、中出しなど“結果が重い”プレイが好み
2. サークルの紹介
サークルベルゼブブは、「ただエロい」だけで終わらせず、シミュレーションとしての手応えを混ぜてくるのが強みです。場面切り替えや条件達成でイベントを解放していくタイプなので、眺めるだけの作品よりも自分の手で転がしている感が出やすいんですよね。
本作でも、電車内という閉鎖空間を「盤面」にして、そこで起きる背徳をゲームとして成立させる方向性がはっきりしています。加えて、シリーズ作らしくキャラ数や要素も多めで、メインヒロイン以外にも“周辺の気配”が作品の密度を上げています。
3. 見どころポイントや独自の感想
見どころ1:満車の圧が、そのまま背徳の圧になる
本作のいちばんの魅力は、やっぱり「満車」です。逃げ場がない、距離が近い、音や視線が混ざる。そういう“都市の圧迫感”をエロに変換していて、背徳ジャンルに必要な緊張感と罪悪感が自然に立ち上がります。
電車という題材は昔から定番ではあるんですが、今作は「車内で進めるパート」と「降車後に展開するパート」の切り替えがあることで、車内の窒息感と、場所が変わった瞬間のタガが外れる感じの落差が気持ちいいです。
見どころ2:システムが“段階堕ち”を作ってくれる
背徳系って、いきなり過激なことをしても興奮はするんですが、長く遊ぶと「展開が単調」に感じやすい弱点もあります。そこで本作は、車内パートを中心に段階的に関係を崩していく構造を用意していて、これがメス堕ちとの相性がかなり良いです。
“少しずつ反応が変わる”“拒絶が揺らぐ”“当たり前みたいに従うようになる”という流れを、ゲームの進行そのものが後押ししてくれるので、テキストや絵だけで押し切る作品よりも堕ちの手触りが残ります。
見どころ3:NTR好きがニヤつく「日常侵食」の気配
タグに寝取り・寝取られ・NTRがある作品って、相手男や関係性の“輪郭”が大事なんですよね。本作は、駅やSNSなどの要素が絡むことで、単なる行為の連続ではなく、ヒロインの生活圏がじわじわ侵食されていく感覚が出やすいです。
もちろん、NTRの描き方は好みが分かれるところですが、「バレたら終わり」の緊張と、「もう戻れない」の背徳が積み重なるタイプが好きなら、かなり相性がいいと思います。
見どころ4:露出、フェラ、ぶっかけ、中出しが“展開として気持ちいい”
プレイ内容自体は濃いです。露出のスリル、フェラの従属感、ぶっかけの支配、そして中出しの“決定打”。ただ過激なだけじゃなく、シーンが開放されるタイミングがあるぶん、達成感と背徳がセットで来ます。
「過程を積み上げて、最後にめちゃくちゃにする」のが好きな人ほど、後半の破壊力が効いてきます。エロの種類が多いのに、方向性が散らからず、ちゃんと「堕とす」一本線に収束していくのが良いところです。
気になった点(正直レビュー)
- 要素が多い分、合う人には沼ですが、サクッと抜きたい人には回り道に感じる可能性があります
- 拡張パック(Append系)など、導入や管理が絡む場合があるので、環境によっては手間に感じる人もいそうです
- 世界観的に背徳が強めなので、甘い恋愛寄りを期待すると温度差が出ます
とはいえ、これらは「作品の方向性を尖らせた結果」でもあります。電車シミュレーションで背徳を“育てる”のが目的の人には、むしろご褒美要素が多いタイプです。
4. こんな人におすすめ
- 電車や通勤といった“日常の舞台”が壊れていく背徳が好きな人
- 辱めとメス堕ちの段階演出を、ゲーム進行でじっくり味わいたい人
- NTRの「取り返しのつかなさ」や生活侵食の空気感が好きな人
- 制服、露出、フェラ、ぶっかけ、中出しのフルコースで攻めたい人
- 読むだけより、シミュレーションで開放していくタイプの成人向け作品が好みの人
逆に、「ほの甘い関係性が見たい」「完全に合意ベースのいちゃラブだけが欲しい」という人には、温度が合わないかもしれません。ですが、背徳を背徳として、ゲームとして楽しみたいなら、本作はかなり強い一本です。シリーズ3作目らしい厚みもあるので、濃いめの電車シミュレーションを探している人はチェックして損なしですよ。




電車シミュレーションレビュー:満員車内で制服ヒロインを露出NTRメス堕ち支配するゲーム