作品説明
ネトラセクラブ2 アナル舐めの天才とフェラチオの天才 レビュー&紹介記事

1. 作品の概要(寝取らせNTR・スワッピング・巨乳コスプレ)
「ネトラセクラブ2 アナル舐めの天才とフェラチオの天才」は、サークルんほぉおおおぉおおおおおおおっおっが放つ、寝取らせ(ネトラセ)系の成人向け同人漫画。前作「ネトラセクラブ」の続編ポジションで、シリーズものの旨みを残しつつ、単体でも読めるように作られているのが嬉しいところ。
タイトルからして強烈だけど、方向性はただの過激路線だけじゃなくて、公式コメントでも触れられている通り明るい雰囲気を目指した作り。NTRにありがちな重い空気に偏りすぎず、「背徳感は欲しい、でも読後感は暗すぎない方がいい」って層に刺さる設計だね。
- 形式:JPEG・PDF同梱
- ページ数:119ページ(ボリュームしっかり)
- 作者:おおさわらさだお
- 主要ジャンル:巨乳/コスプレ/寝取り・寝取られ・NTR/中出し/フェラ/アナル/スワッピング/マニアック
- 評価傾向:レビュー高評価(満点評価が目立つタイプ)
2. サークルの紹介(んほぉおおおぉおおおおおおおっおっ)
サークル名のインパクトがまず反則級なんだけど、中身は意外と(と言うと失礼かも)「読ませるエロ漫画」志向が強いタイプ。題材がネトラセやスワッピングといった“関係性の崩し”に寄っているぶん、読者が置いてけぼりにならないように展開を分かりやすく組むのが上手い。
とくに今作は「前作を読んでなくても楽しめるように」という意図が出ていて、シリーズ続編にありがちな「前提知識がないと乗れない」壁を低くしてるのが好印象。結果として、寝取らせ系に初めて触れる人でも入口として選びやすい作品になってる。
サークルの持ち味は、背徳テーマでもテンポを落としすぎず、読者の感情を「嫌な方」だけへ振り切らないバランス感。NTRの刺激は欲しいけど、ドロドロは少なめが好きな人ほど相性がいい。
3. 見どころポイントや独自の感想(アナル舐め・フェラの“天才”が効く)
見どころ1:タイトル詐欺ゼロの「専門家」感
今作の核は、ズバリアナル舐めの天才とフェラチオの天才という“技能特化”のキャラ配置。単なるプレイ羅列じゃなくて、「その分野が異常に上手い相手が出てくる」ことで、寝取らせシチュの背徳感に説得力のブーストがかかる。
ネトラセの肝って、相手が魅力的だからこそ揺らぐ、って構図にあると思うんだけど、本作はそこを「天才」という分かりやすい肩書で殴ってくる。言い方は乱暴だけど、理屈じゃなく刺さるタイプの強さがある。
見どころ2:巨乳+コスプレでシーンの見栄えが強い
ジャンルに巨乳・コスプレが入ってる時点で期待値は上がるんだけど、ネトラセ系は「関係性の揺れ」が主役になりやすく、衣装や見た目の派手さは脇役になりがち。ところが本作は、コスプレ要素が背徳のスイッチとして機能してるのが上手い。
コスの“非日常感”があるからこそ、「イベント感」「クラブ感」が出て、スワッピングの展開に納得が生まれる。読んでる側も「今日はそういう日なんだな」と気持ちを切り替えやすくて、没入の助走が速い。
見どころ3:NTRライト層に向けた空気作り
ここは好みが分かれるところだけど、今作は作者コメント通り、雰囲気が比較的明るめ。つまり、精神的にキツい方向へ全振りするというより、背徳を娯楽として楽しませる寄せ方なんだよね。
だからこそ「寝取らせは好きだけど、重たい断罪劇は苦手」って人にはかなり相性がいい。逆に、ガチの鬱展開や救いのなさを求める人だと、ちょっとライトに感じる可能性はある。そのへんは期待値調整しておくと後悔しにくい。
独自レビュー:119ページの“満腹感”は伊達じゃない
119ページというボリュームがまず強い。短編の刺激で終わるというより、状況が組まれて、流れができて、見せ場が積まれていく。個人的には、この手の題材で大事なのは一線を越えるまでの温度だと思っていて、そこをちゃんとページ数で殴れる作品は強い。
そしてタイトルの通り、フェラ・アナル要素が前に出る分、読者の性癖には刺さりやすい。言い換えると、刺さる人には一撃で持っていかれるタイプ。スワッピングやネトラセの「見てしまった」「見せてしまった」系の背徳に、技能特化の快楽が乗っかるので、テンションが落ちにくい構成だと感じたよ。
- 明るめのネトラセで背徳を楽しみやすい
- 巨乳+コスプレで画面の強さが出る
- フェラとアナルが題材として太く、ブレない
- スワッピングで複数関係の動きが出る
4. こんな人におすすめ(寝取らせNTR好きは要チェック)
- 寝取らせ(ネトラセ)が好きで、明るめの空気感でも背徳を感じたい人
- NTRに興味はあるけど重すぎる作品は避けたいライト層
- 巨乳とコスプレの組み合わせで、見た目の刺激も欲しい人
- フェラとアナルが性癖のど真ん中で、テーマがブレない作品を探している人
- スワッピングの“場の空気”が好きで、関係性が動く作品が読みたい人
NTR要素そのものが苦手、アナル系が地雷、救いのない陰鬱な展開だけを求める人はミスマッチになりやすい。タイトルの時点で主張は強いので、そこに乗れるかが分かれ道。
「ネトラセクラブ2 アナル舐めの天才とフェラチオの天才」は、ネトラセの背徳を軸にしつつ、“天才”級の技能で快楽面の説得力を上げ、巨乳・コスプレ・スワッピングで画面の派手さも盛ってくる、かなり欲張りな一冊。
クセは強い。でも、刺さった瞬間の破壊力は本物。性癖のアンテナが反応したなら、チェックして損はないはずだよ。









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