作品説明
「ドラゴンブラッド+追加DLC1セット」レビュー:Live2D強化で“呪いと快楽の復讐RPG”がさらに濃くなる

1. 作品の概要(ドラゴンブラッド 追加DLC1・R18ファンタジーRPG)
「ドラゴンブラッド+追加DLC1セット」は、ファンタジー世界で展開する成人向けRPG「ドラゴンブラッド」シリーズに、追加DLC1をまとめて楽しみたい人向けの内容だよ。DLC側の目玉は、新規マップ追加とLive2DのHシーン拡充。ゲームとしての冒険感はそのままに、背徳・屈辱・淫乱方面のイベント密度がグッと上がるタイプの拡張だね。
DLC1では、新規エリアとして「あせろら列島」が追加。さらに、ミル/モニカ/ルチアの新キャラ3名が参戦して、イベントやHシーンも新規収録。加えて既存キャラにも新衣装が入り、アイリス(ビキニアーマー)、リサ(女教師)、リルナ(アメスクギャル)と、衣装テーマだけで性癖を殴りにくる布陣になってるのが強い。
収録面では、HCG 27枚、通常シーン208枚が新規で入り、そして大事なポイントとして新規HシーンはLive2Dアニメ。さらに既存キャラのHシーンもLive2Dで刷新されるので、「本編をやり込んで回想も見た」って人ほど変化が分かりやすいはず。
- ジャンル傾向:ファンタジー、拘束、羞恥、乱交、売春・援交、異種姦、妊娠・孕ませ、着衣、淫乱
- ゲーム性:ロールプレイング形式で進行しつつ、イベント・回想で濃いシーンを回収していくタイプ
- 注意:DLCの利用には本編が必須。本編は指定バージョン以上が必要になるので、導入前にバージョン確認はしておくと安心
2. サークルの紹介(あせろら/成人向けRPGの実力派)
制作はサークル「あせろら」。ひとことで言うなら、「RPGとして進められるのに、イベントの刺さり方が容赦ない」タイプの作品作りが得意なところ。Hイベントが単なるご褒美じゃなくて、世界観の残酷さや屈辱の段階、キャラの堕ち方までセットで組まれてるから、読み物としての満足感も出やすいんだよね。
スタッフ面も手堅く、シナリオやイラストに複数名が関わっていて、場面ごとの「見せたいフェチ」がちゃんと違うのが特徴。たとえば羞恥と拘束を“苦しめる方向”に寄せるのか、“見られて興奮に変わる方向”に寄せるのか、そういう温度差が作品内で単調になりにくい。ここが、長く遊ぶRPGとの相性に効いてくる。
また、「どエロなRPGを作る」っていう看板に偽りがなく、アップデートや拡張で回想資産を増やしていくタイプでもある。今回のDLC1もまさにそれで、既存要素の増量だけじゃなく、Live2Dの刷新で“見え方”そのものを変えてきたのが攻めてるところ。
3. 見どころポイントや独自の感想(Live2D・新マップ・新キャラの破壊力)
見どころ1:新マップ「あせろら列島」でテンポが変わる
RPGのDLCって「要素は増えたけど、結局いつもの場所を周回」になりがちなんだけど、今作は新規マップ追加が軸。舞台が変わると、敵の雰囲気やイベントの導線も変わって、プレイの気分転換がちゃんと起きる。背徳イベント系の作品ほど“空気の切り替え”が大事だから、ここは素直にありがたいポイントだった。
見どころ2:新キャラ3人が「性癖の入り口」を増やす
ミル/モニカ/ルチアの新規参戦は、単に人数が増える以上の意味がある。乱交や売春・援交、羞恥、拘束みたいなタグ系統って、キャラの性格や立場で刺さり方が変わるんだよね。つまり新キャラは、同じプレイでも別の味を作れる装置になる。
個人的に良かったのは、DLCで追加されがちな「イベント短めの添え物キャラ」感が薄いところ。もちろん好みは出るけど、回想を埋める動機が生まれやすい作りで、遊びのループに自然に組み込めるのが強みだと思う。
見どころ3:Live2D化で“着衣・羞恥・拘束”が映える
今DLCの最大火力はここ。新規HシーンがLive2Dで、しかも既存Hも刷新される。これが何を意味するかというと、表情の揺れと身体の反応が、静止画よりも“言い逃れできない”説得力で迫ってくるってこと。
特に、今作のタグにもある着衣、羞恥、拘束といった要素は、動きが入ると一段階エグくなる。服が乱れる、体勢が固定される、目線が泳ぐ。こういうディテールが積み上がると、シーンの背徳感が濃くなるんだよ。「絵が動くだけでここまで印象変わるのか」っていう、DLCらしいアップグレードをきっちり体感できる。
見どころ4:新衣装が強い。ビキニアーマー、女教師、アメスクギャル
衣装追加は“分かってる”方向性で殴ってくる。アイリスのビキニアーマーはファンタジーの王道フェチを直撃するし、リサの女教師は羞恥・ロールプレイの導火線になりやすい。リルナのアメスクギャルも、軽さと背徳の組み合わせで「堕ちのスピード」を加速させるタイプ。
ここが面白いのは、衣装が単なる見た目変更じゃなく、作品のジャンル(羞恥、売春・援交、乱交など)と組み合わさって、シーンの意味合いを変えるところ。つまり「同じキャラでも刺さり方を変えられる」ので、回想派にも周回派にも効いてくる。
総評:DLC1は“回想の満足度”を上げる拡張
本編が好きだった人ほど、今回のDLCは刺さる。新規マップと新キャラで遊ぶ理由を作りつつ、Live2D刷新で見る理由まで強化してくるから、「追加要素だけ回収して終わり」になりにくい。タグにある異種姦や妊娠・孕ませのような尖った方向も含め、背徳方面を広くカバーしてるので、性癖の守備範囲が広い人にも向くと思う。
4. こんな人におすすめ(DLC1で刺さる層を整理)
- 本編をやり込んで「次の狩場」と「次の回想」が欲しい人:新マップと新規収録が分かりやすいご褒美
- Live2DのアニメHが好きな人:静止画より“空気”が濃くなるタイプの演出が刺さる
- 羞恥・拘束・着衣のフェチがある人:動きが付くことで背徳感が増しやすいジャンル
- 乱交・売春・援交・淫乱系の「堕ち」を見たい人:キャラ追加で味変が効く
- 異種姦や妊娠・孕ませなど、尖ったタグも守備範囲な人:ファンタジー文脈と相性が良く、世界観の説得力で押してくる
逆に「ストーリーは軽めでいいから、短時間でサクッと抜ければOK」みたいな人だと、RPG進行が回り道に感じるかも。とはいえ本作は、RPGとしての進行と回想の蓄積が噛み合ったタイプなので、じわじわ堕として、じっくり回収する遊び方が好きな人にはかなり強くおすすめできるよ。
「ドラゴンブラッド」を気に入ったなら、DLC1は“次の一手”としてかなり濃い。回想の満腹感を上げたい人は要チェック!!!!!










Live2D強化R18ファンタジーRPG追加DLC1レビュー:新マップ&新ヒロインで呪いと快楽の復讐が濃密に